008.春を取り入れてこどもと楽しむ食卓

春を過ぎ、暦の上では春ですが、まだ寒い日が続きます。しかし、体はすでに変化の準備を始めています。

小さなこどもにはハードルが高い「春の苦い野菜」。
でも、実は調理法や意識次第で楽しく取り入れられます。どんぶり一杯食べる必要はなく、一口だけでも「もうすぐ春だね」と会話することが、心の栄養にもつながります。いつもの煮込み料理から、さっぱりした和え物や軽い味付けへ少しずつシフトして、春を迎える準備を始めませんか。無理なく親子で季節の移り変わりを楽しめるはずです。

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https://www.instagram.com/nagi1129junko/

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007.寝る前に気をつけたい「温度」と「着るもの」

冬の夜、こどもが布団を蹴飛ばしたり服をまくったりするのは「暑すぎ」のサインかもしれません・・・。

布団の中は体温で室温よりさらに温度が上がるため、良かれと思って暖めすぎると、汗をかいて逆に風邪を引く原因にもなります。快適な室温の目安は20度ちょっとであり、大人には少し涼しく感じる程度がこどもには眠りやすい温度です。こどもが自分で調節できないからこそ、大人が「引き算」の視点で環境を整えてあげることが、深い眠りへとつながります。

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